大磯町のイメージ画像
海側大磯茶屋町の2宅地
大磯駅改札正面の小高い丘の奥にある名士たちが愛した海を望む邸宅地。
現地から歩いて5分ほどの大磯照ケ崎海岸
大磯照ケ崎海岸
大磯町大磯の土地(売地)
海側大磯茶屋町の2宅地

湘南海岸を茅ヶ崎方面から伊豆・箱根に向かうと、右手に何ともユーモラスな形をした高麗山と大磯の西湘バイパス入口あたりからは大きく海が見え始めてきます。ドライブで訪れる人はともかく、地元の人にとってもこの山と海の景色は眺め入るほど感慨深いものがあるようです。
今回販売された『海側大磯茶屋町の2宅地』はちょうどこの海沿いからのビューポイントと東海道線「大磯駅」との中間点の国道1号線付近、東海道線『大磯』駅から現地までは歩いて6分程度と交通の利便性のよい場所で、JRの改札口を出ると目の前にこんもりと緑が茂る小さな丘(愛宕山)がありますが、現地はその林の奥となります。
この駅前一帯は戦前、三菱財閥の総帥だった岩崎弥之助の別荘で現在はその孫にあたる澤田美喜が設立したエリザベス・サンダースホーム、聖ステパノ学園となっています。また近くには日本建築史に残るほどの大所、東芝の前身であった芝浦製作所会長の三井守之助邸もありましたが、今ではマンションが建てられ町の文化、歴史的価値が減ってずいぶんと様変わりしたかのようですが、一帯の御屋敷や石畳の路地などにはまだまだ名士たちの愛した趣が今も色濃く残されています。この辺りは大磯を終の住処とした島崎藤村がこよなく愛した場所でもあったようで、藤村の『落梅集』の冒頭でうかがい知ることができます。

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駅前邸宅地跡の南側に隣接した『海側大磯茶屋町の2宅地』は国道1号線から少し奥まったところに位置しており、国道を挟んで斜向かいには大磯を代表する名勝『鴫立庵』や明治創業の老舗『井上蒲鉾店』、『和菓子・新杵』などの老舗があります。
駅前は海からせり上がる地形のため、現地からも街並の間に海を見ることができ、大磯海岸までの所要は歩いて5分程度。毎月第三日曜の朝には大磯港に水揚げされた新鮮なお魚の直売、街のギャラリーやワークショップ、飲食店が出店して様々なイベントを交えながら開催される『大磯市』などが近年人気となっていて賑わいをみせています。
古き良き大磯の町の風情と港町ならではの賑わい、先人たちが愛した大磯を満喫できる環境がこの宅地周辺に集約されています。

歴史が色濃く残る付近の路地 東海道線「大磯」駅 エリザベス・サンダースホーム設立者の澤田美喜記念館
付近の切り通し JR大磯駅 澤田美喜記念館
大磯港の朝市風景 和菓子の老舗「新杵」 鴫立庵
大磯漁港の水揚げ 明治創業の新杵 鴫立庵
大磯駅前不動産「ジェイ企画」
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