大磯町のイメージ画像
●物件所在地/長野県安曇野市穂高有明
安曇野の景観を満喫できる理想的な場所に佇む、離れ茶屋のある日本家屋

今回ご紹介する長野県安曇野市にある本格的な庭園と離れ茶室のある邸宅は、別荘利用の多い区分のなかでもとりわけ秀逸な物件で上質な造りが品格を醸しだす家屋敷。土地の広さ、スケール感は他を圧倒する売出し物件です。

長野県安曇野市穂高有明の中古住宅
南向きの日本家屋

ここ安曇野市は平成17年に3町2村が合併して誕生した長野県中部の市で、常念岳を代表とする3,000メートル級の雄大な山々が連なる北アルプスを背景に、清らかな雪解け水が洋々と流れる田園地帯。温泉が多い地域で現地周辺には穂高温泉郷のほか中房温泉や豊科温泉などがあります。そのためこの物件も源泉のかけ流しが楽しめる温泉使用権付です。

長野県安曇野市穂高有明の中古住宅
長野県安曇野市穂高有明の中古住宅
利休風離れ茶室

周辺の観光ポイントとしては“自然と文化に抱かれた豊かな自由時間活動”をテーマに開設された『国営アルプスあずみの公園』と北アルプスの四季の自然を愉しみながら巡る『安曇野アートライン』(麓に点在する約20の美術館・博物館・公園を結んだ安曇野市から白馬村までの約50キロにおよぶ観光道路)が一押しで、アートラインのいくつかの美術館のなかでも安曇野市豊科近代美術館や安曇野を代表する彫刻家、日本近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)や高村光太郎、戸張孤雁の作品が並ぶ『碌山美術館』、繊細な描写が人間の本質に語りかけるフランスの画家・ジャン・ジャンセンの作品を展示した『安曇野ジャンセン美術館』が有名です。美しい自然に魅せられ、この地を愛する芸術家が多くいることも安曇野の特徴です。
また、安曇野といえば、NHKの連続テレビ小説「おひさま」(2011年放送)の舞台になったこともあり、スローライフを望む都会からの移住者も多く、I(アイ)ターンスポットとして注目されていて、山々の雄大さもさることながら、山脈に抱かれた長閑な田園の町には春には菜の花が、秋には透き通るような青い空と黄金色の稲穂といった、悠々とした情景が訪れる人を虜にするようです。しかし北アルプスの雪景色を見ると安曇野の冬は厳しく豪雪地と思われる方も多いのですが、内陸性気候のためか雪下ろしをするほどの積雪はなく、夏は湿度も低く爽やかで、一年を通して晴天の日が多い暮らしやすい場所です。

物件の場所はJR大糸線『穂高』駅から西に約5キロ行ったなだらかな山すそにあり、周囲を借景として取り込むことのできる景観のよい立地で、室内からは開けた平野部を一望できます。
敷地の広さは約1,190坪もあり、池(現在は水を張っていない)を中心に石塔や灯籠、築山といった日本の庭園様式の手法で構成された造詣の深い意匠。本格的な日本庭園と家屋はさながら趣のある旅館や料亭の容相で、庭園の中央に佇む離れの利休風茶室は丁重に造り込まれた贅沢な空間です。

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現地の写真

都心からの電車のアクセスは新宿から中央本線で松本まで行き、大糸線に乗換えて「穂高」駅を下車。所要時間は穂高駅まで約3時間半、横浜からは約4時間となります。車の場合は中央自動車道(調布ICから岡谷ICまで)から長野自動車道(岡谷ICから豊科IC)に乗り継いで約2時間半、豊科ICまでの距離は約208kmとなっています。
最後に信州と言えばおいしいお蕎麦。北アルプスの沸き上がる天然水を使った手打ち蕎麦は実に美味しく、物件近くの街道沿いには名店が軒を連ねますが、道路を挟んで現地と斜向いのお蕎麦屋さんは、平日にも関わらず、遠隔地からのお客様で繁盛していました。

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現地東南角 飛騨山脈 安曇野平野 穂高駅

現地販売中

 

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